zoc活動休止!原因は戦慄かなのの卒業か?

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グループの主力メンバーである戦慄かなのが2020年7月8日に電撃卒業を発表し、今後の活動に暗雲が立ち込めていたzoc。
ファンの案じていた通り、間を開けずして同年7月19日のオンラインサイン会をもって活動休止する事を発表した。

そもそもzocとはどんなグループなのか?

シンガーソングライター大森靖子が”共犯者”という肩書で主導となり2018年に結成されたアイドルグループである。
大森靖子は元々ハロプロ好きと公言しており、この活動以前より様々なアイドルに楽曲提供をしてきている。

寺嶋由芙「ふへへへへへへへ大作戦」(2015年5月20日)※表題曲の作詞を担当

寺嶋由芙 – 「ふへへへへへへへ大作戦」

吉川友「花」(2015年5月)※作詞(NOBE、大華奈央香と連名)、「歯をくいしばれっっ!」(2016年6月)、「さよなら、スタンダード」(2017年5月)※作詞、作曲

吉川友『さよなら、スタンダード』(You Kikkawa[Good Bye, Standard.])(MV)

道重さゆみ「true love true real love(とぅるらとぅるりら)」(2017年3月)[26]、「ありえない遊園地」・「EIGAをみてよ」(2018年4月13日)、「SHIBUYAのファビュラス」「シン・ジュク」(2018年12月5日)、「KILAi STAR LIGHT」(2019年7月24日)※作詞、作曲、「バラバラWONDER」(2018年12月5日)、「OK!生きまくっちゃえ」・「白い羽根」(2019年7月24日)、「Sayutopia」(2019年11月3日)※作詞

道重さゆみ『OK!生きまくっちゃえ』(MV)

大森と西井万理那以外のオリジナルメンバーは大森が選考委員を務める講談社主催のミスiDの受賞者で構成されており、戦慄かなのも2018年のミスiDでサバイバル賞を受賞している。

戦慄かなの卒業の原因とは?

サブカルアイドルながらテレビでも知名度を上げていった背景には、戦慄かなのの存在が欠かせなかった。

戦慄かなのは過去に女子少年院に入ったこともあるが、出所後資格を取り4年制大学に進学したという異色の経歴の持ち主だ。
その事を隠す事なく世間に赤裸々に告白し、また本人の「人の指を噛めば性格がわかる」などの不思議発言が話題を呼び、バラエティー番組に度々出演するようになっていた。
これから順風満帆にアイドル活動を続けていくと思われていたが、7月8日戦慄かなの本人の公式Twitterで電撃卒業を発表した。

「ZOC」はこの日更新したツイッターで戦慄の卒業に関し「ファンの皆様、お騒がせしてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪。
「真実を教えて欲しいという声もたくさん届いております。申し上げたいことは多々ありますが、ひとつしかない事実でも、受け手や切り取り方によって、必ず誰かが傷つきます。ZOCメンバー、戦慄かなのさん、今まで運営していただいたスタッフの方、そして一番はこのような状況が続くことで応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまうことを回避するのが最重要と考え、具体的なコメントは差し控えさせてください」との声明を出している。

戦慄かなの自身はその後、Twitterで卒業”させられた”事を匂わせるツイートもしているが、結局彼女がなぜ突然卒業することになったのか、真相は闇の中である。

アイドルブームの終焉

今回の「ZOC」に限らず、一時のアイドルブームが徐々に下火になりゆく昨今、そこに追い討ちをかけた新型コロナウイルスの感染防止策のための活動制限。

AKBグループが世に広めた「会いに行けるアイドル」が主体の現在の方向性ではファン離れを食い止めるのは難しいのが現状だ。

こうしたアイドルたちの活動も、「新しい生活様式」に沿ってSNSやYouTube、ライブ配信などのツールを駆使してファンに存在を忘れられないようアピールすることが、これからの世の中では必須になっていくのかもしれない。

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